掲載日:2016年1月8日

「60トン」これは祇園祭の山場となる山鉾巡行前の宵山期間中に、出てくる一般廃棄物の量です。
ここ数年、観光客はさらに増加。比例して、ごみの量も増え続けているのが現状でした。

「祗園祭のごみをゼロにしたい」そんな想いをもって集まった 8 組織で 2014 年度から始まったのが「祗園祭ごみゼロ大作戦」です。

屋台で販売される食品の容器を、使い捨て食器から何度も繰り返し使用出来るリユース食器に変えて、宵山期間に一般廃棄物を減らそうという取組みを今年度からスタートさせたのです。

「2,000人」この取組みに共感して当日、ボランティアスタッフとしてかけつけてくれた方々は約 2,000 人。多くの市民の力と寄附によって本取組みが支えられています。

本シンポジウムでは今年の取組みの成果と課題について多くの皆様に共有するとともに次の展開について来場者の皆さんと一緒に考え発信する場にしたいと考えています。
みなさんのご来場お待ちしています。

日時 2015 年 1 月 11 日 (日) 14 時 ~ 16 時 30 分
場所 池坊短期大学 こころホール (洗心館地下 1 階)
  • 地下鉄烏丸線「四条駅」、阪急京都線「烏丸駅」(26 番出口) から徒歩 2 分
  • 市バス「四条烏丸」下車徒歩 2 分
アクセス詳細 池坊短期大学 交通アクセスページ
マップ
定員 150 名(先着順)
申し込み
参加費 無料

プログラム・登壇者

※ 一部調整中のため予定も含む

【第一部】取組みの概要と成果・課題について

登壇者
  • 門川 大作 (京都市長)
  • 大嶋 博規 (祗園祭山鉾連合会 理事)
  • 新川 耕市 (京都環境事業協同組合 理事長・祗園祭ごみゼロ大作戦実行委員会 実行委員長)
  • ひのでやエコライフ研究所 <調査結果報告>

【第二部】社会的意義と今後への期待について

登壇者
  • 深尾 昌峰 (龍谷大学政策学部 准教授)
  • 間澤 孝公 (富士ゼロックス京都株式会社 文化推進室)
  • 井手上 春香 (京都府府民生活部府民力推進課 協働コーディネーター)
  • 井上和彦 (京のアジェンダ 21 フォーラム 事務局長)

【第三部】2015 年度の取組みについて

登壇者
  • 太田 航平 (NPO 法人地域環境デザイン研究所 ecotone 代表理事・祗園祭ごみゼロ大作戦 副実行委員長)
主催 祗園祭ごみゼロ大作戦実行委員会
運営事務局
  • 特定非営利活動法人 きょうと NPO センター
  • 特定非営利活動法人 地域環境デザイン研究所 ecotone (エコトーン)

支援のお願い


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