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きょうと NPO センターキャラクター

~社会と共にあることを願って

1998 年、きょうと NPO センターは、多くの関係者の理解と支援、期待を背負ってここ京都における初めての中間支援組織として産声をあげました。1999 年 10 月に特定非営利活動法人として運営を開始し、以来、「市民が支える市民社会の実現」を目指して、数多くの挑戦と新たな社会機能・組織・人材の輩出を行ってきました。

2001 年には、京都発 全国初のコミュニティ FM 局=「きょうと三条ラジオカフェ」を開局 (運営:NPO 法人京都コミュニティ放送) し、市民力発信の原動力・キーステーションを立ち上げました。2003 年には、京都市から「京都市市民活動総合センター」の運営委託を受けて、京都初の市民活動支援専門組織の運営を担い現在に引き継いでいます。

この「京都初(発)」のソーシャルチャレンジは、コミュニティ財団=「公益財団法人京都地域創造基金」(2010 年)、非営利組織の評価認証専門機関=「一般財団法人社会的認証開発推進機構」(2011 年)を生み出し、Kyoto Initiative を形成しています。また、2014 年には、きょうと NPO センターのいち領域であった部門が有限責任事業組合(LLP)=「まちとしごと総合研究所」として独立し、京都というフィールドを越えて、多様な社会的価値創出の可能性にむけて動き出しました。
きょうと NPO センターは、ある意味インキュベーターであり、他団体協働のトリガーでもあったのです。それぞれの専門性・特性の価値をひとつの大きなホールディングス的価値として社会と共有できるように、いま議論を始めています。

きょうと NPO センターは、現在、中間支援組織としての原点に回帰しながら、中間支援機能の新たな展開を模索しています。災害発災時における多様なステークホルダーを巻き込んだ支援環境の構築や平時ネットワークのゲートキーパーの役割、「市民が支える市民社会の実現」にむけた政策提言を行っていくことも重要な機能であり、社会から期待されている姿のひとつであると考えています。

多くの社会課題と対峙し公共サービスを担うことは、すでに行政だけの役割ではありません。さまざまな民間団体が「ほっとけない」との思いから始められた活動を「ほっとかない」活動を行うことを使命として、社会と共にありたいと願っています。

2015 年 8 月 9 日

きょうと NPO センターは様々な組織との連携や事業を展開しています。

「まちづくり・お宝バンク」市民サポーター募集

~ひとごとではなく、「自分ごと」、「みんなごと」として市民・行政が協働!~
“みんなごと”のまちづくり推進事業「まちづくり・お宝バンク」市民サポーター派遣は、「まちづくり・お宝バンク」取組提案者団体に対して、多彩な市民の力を活かした課題解決の実現支援策として実施します。

市民サポーターの派遣により、派遣依頼があった団体の活動が発展するだけではなく、派遣される市民サポーターにも、知識・技術・経験が役に立つことで、やりがいや達成感に加えて、お金を稼ぐのとはひと味違う「もうひとつの働き方」のおもしろさを感じていただけます。みなさんが、これまでの人生や仕事の中で身に着けた様々な、知識・技術・経験を活かして「まちづくり・お宝バンク」取組提案者の活動をサポートしませんか?

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パブリック・リレーションズ

支援のお願い


きょうと NPO センターは、ボランティア活動や市民活動をはじめとする非営利の社会貢献活動の発展のため市民協働型社会実現に向け様々な事業を展開しています。
持続的な事業展開のために私たちの活動趣旨にご賛同くださる皆さまのご支援をお待ちしております。

ゆうちょ銀行口座:00950-8-135360 きょうとNPOセンター

私たちが運営に携わっている施設や事業


京都市市民活動総合センター
京都地域創造基金
社会的認証開発推進機構
まちしごと総合研究所
市民活動情報ポータルサイト by 京都市市民活動総合センター
京都 公益活動ポータルサイト きょうえん
京都三条 ラジオカフェ FM 79.7MHz
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